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包茎手術・治療

包茎手術は「保険適用」です

包茎手術は「保険適用」です包皮が陰茎の先端(亀頭)を覆っていることを、「包茎」と言います。
包茎は、手術による改善が可能です。丁寧に切除・縫合をいたしますので、傷跡はほとんど目立ちません。
特に手を使うなどしても亀頭を露出させることができない「真性包茎」については、手術に保険が適用されます。亀頭の露出が可能な「仮性包茎」についても、自費での手術を行っています。

このようなお悩みは
ございませんか?

仮性包茎・真性包茎のいずれにも対応しております。お気軽にご相談ください。

このようなお悩みはございませんか?
  • 常に包皮が亀頭にかぶさっており、手を使っても剥けない(真性包茎)
  • 手を使えば包皮を向けるが、見た目が気になる(仮性包茎)
  • 包茎の見た目、汚れの溜まりやすさ・においが気になる

包茎の種類

包茎は大きく、仮性包茎・真性包茎に分けられます。
早急な受診が必要になる嵌頓包茎とあわせてご紹介します。

仮性包茎

仮性包茎普段は包皮が亀頭をすべてまたは部分的に覆っているものの、手を使うなどすれば亀頭を完全に露出させることができるタイプです。
見た目を気にする方が多く、汚れが溜まりやすい・亀頭が敏感といった問題を抱えることもあります。

真性包茎

真性包茎手を使うなどしても包皮が剥けず、亀頭全体を露出することができないタイプです。
仮性包茎と同様、見た目・衛生面などの問題を抱えることが多くなります。

嵌頓包茎

嵌頓包茎無理に包皮を剥くなどした場合に、亀頭の下側が締め付けられ、包皮を元に戻せなくなった状態です。強い痛みを伴います。亀頭への血流が障害されるため、放置すると組織の壊死に至ることがあります。
ただちに泌尿器科、包茎手術に対応している皮膚科などを受診してください。

包茎手術の対象となるケース

見た目が気になる

仮性・真性を問わず、その見た目がコンプレックスになっている場合、手術の検討をおすすめします。包茎のコンプレックスからデートや性行為に踏み出せないという方も少なくありません。

亀頭が敏感で日常生活や
性生活に支障がある

普段包皮で覆われている亀頭は、露出時に敏感になります。勃起時などに下着と擦れて亀頭が痛い、早漏気味といった方は、手術の検討をおすすめします。また、仮性包茎の方で、勃起時の包皮の締め付け・陰毛の巻き込みといったお悩みもよく聞かれます。

汚れの溜まりやすさ・におい・性感染症が気になる

仮性・真性包茎の方は、包皮の内側に汚れが溜まりやすく、不衛生になりがちです。汚れやにおいが気になる方、あるいは性感染症のリスクが気になるという方も、手術の検討をおすすめします。

亀頭包皮炎を繰り返している

亀頭包皮炎とは、亀頭・包皮に細菌や真菌が感染し、炎症を起こす病気です。不衛生な環境がリスク因子となるため、亀頭包皮炎を繰り返す場合は手術をおすすめします。亀頭包皮炎を繰り返すと、包皮と亀頭の癒着(亀頭包皮癒着症)を招くおそれがあります。

包茎手術の
メリット・デメリット

メリット

コンプレックスが解消できる

人目が気にならなくなり、ご自身でも自信を持つきっかけになることが期待できます。

日常生活・性生活が快適になる

敏感な亀頭の痛み・包皮による陰毛の巻き込み・勃起時の締め付け・早漏など、日常生活や性生活におけるさまざまな場面で快適性をご実感いただけます。

衛生面・においの改善、
性感染症の予防ができる

亀頭・包皮の清潔を保ちやすくなります。また細菌や真菌も繁殖しにくくなることから、性感染症の予防にも役立つことが期待できます。

デメリット

手術の跡が残る

包皮の切開、縫合が必要となるため、手術跡は必ず残ります。当院では、形成外科的な手術と丁寧な術後管理により、できるだけ傷跡が目立たないよう、努めています。

仮性包茎の場合は自費診療と
なる

保険が適用されるのは、真性包茎のみです。仮性包茎の場合は、自費診療となります。仮性・真性の判断が難しい場合も、一度ご相談ください。

当院の包茎手術の治療方法

陰茎の根元に局所麻酔注射をし、余分な皮膚を切除した上で、亀頭の周囲を縫合します。形成外科的に、見た目・機能性に十分に配慮した手術を行いますので、安心してご相談ください。
また、近年の麻酔技術の進歩により、手術中の痛みはほとんど感じることがありません。

手術後の注意点

  • 1カ月間は性行為をお控えください。
  • 1週間ほど、テーピングを行います。
  • 抜糸は10~14日後に行います。抜糸までのあいだ、3~4回ご来院いただき、経過観察・術後処置を行います。
  • 手術は18歳以上とさせていただいております。

保険の手術と自費の手術に
内容の違いはある?

真性包茎の場合は保険適用、症状の軽い仮性包茎の場合は自費診療となります。
手術内容は、保険でも自費でも変わりません。保険治療だから傷跡が目立つといったことはありませんので、安心してご相談ください。

包茎手術の費用

保険

内容 費用(3割負担)
初診料 約1,100円
術前の
血液検査
約3,300~4,400円
包茎手術料 約11,000円
包茎手術後の治療費 約数100円/回

自費

内容 費用(税込)
仮性包茎 約77,000円(税込)
仮性包茎の術前検査 11,000円(税込)