Instagram
LINE
facebook
TOPへ

アレルギー検査

そもそもアレルギーとは?

アレルギーとは、本来であれば無害であるはずの物質に対して、免疫システムが過剰に働き、さまざまな症状を引き起こすことを指します。
なお、アレルギーの原因となる物質のことを、「アレルゲン」と呼びます。このアレルゲンとの接触によって、皮膚・呼吸器・消化器・眼などで、症状が引き起こされます。

アレルギ-による症状

アレルギ-による症状
  • 皮膚症状…かゆみ、湿疹、赤み など
  • 呼吸器症状…くしゃみ、鼻水、鼻づまり、呼吸困難 など
  • 消化器症状…吐き気、嘔吐、腹痛、下痢 など
  • 眼症状…目やに、涙、かゆみ、充血 など

アレルギーを原因とする病気

アレルギー疾患には、主に以下のようなものがあります。

アトピー性皮膚炎

強いかゆみを伴う湿疹が、良くなったり悪くなったりを繰り返す疾患です。かゆみから掻き壊すと、ジュクジュクした状態になります。

詳しくはこちら

食物アレルギー

特定の食物を摂取することで、発疹・蕁麻疹、腹痛、呼吸困難、喘鳴などさまざまな症状が引き起こされます。

気管支喘息

気道の狭窄によって呼吸がしづらくなり、喘鳴や呼吸困難、咳などの症状が引き起こされます。

アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎

花粉・ハウスダストを原因として、くしゃみ・鼻水・鼻づまり(アレルギー性鼻炎)、目のかゆみ・充血・目やに(アレルギー性結膜炎)などの症状が引き起こされます。

花粉・食物アレルギー症候群

特定の果物・野菜を食べた後、口唇・のどにかゆみ、イガイガ感、腫れなどの症状が引き起こされます。多くは、花粉症に合併します。原因となる食物・花粉の両方を生活から取り除く必要があります。

当院で行う
アレルギー検査の種類

当院で行うアレルギー検査の種類当院では、以下のアレルギー検査を行っています。
問診や症状からある程度アレルゲンを絞り込み、その上で検査を選択します。

VIEW39

採血し、花粉や食物など頻度の高い39項目のアレルゲンについて調べます。

アレルギー検査で分かること

アレルギー検査の結果を見ると、主に以下のようなことが分かります。

自分のアレルゲン

ご自身のアレルギーの原因となっている物質(アレルゲン)の特定ができます。
治療において、重要な情報です。

アレルギーの重症度

それぞれの項目について、アレルギーのおおよその重症度が分かります。
重症度によって、必要な治療の強さや頻度などの目安になるため、治療方針を考える際の参考となります。

今後の治療方針・生活上の対策

クリニックでどのような治療を行うべきか、また普段の生活でどのような点に注意すべきかが分かります。
もちろん、生活上の注意点は、個別に詳しくご説明いたしますので、ご安心ください。

当院のアレルギー検査の費用

上記の血液検査は、3割負担の方で5,000円程度になります。(加入されている保険によって異なる場合があります。)