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男女別薄毛の治療

男性型脱毛症の方
「プロペシア」の内服をまず6ヶ月継続して様子を見ます。効果が見られれば(薄毛の進行が止まれば)継続をお勧めします。『プロペシア錠』は抜け毛の原因物質へ変換する酵素を阻害し、「男性型脱毛症」の進行を抑えます。さらに、「5%ミノキシジル液」の外用併用することで効果が増加します。 皮脂の分泌の多い方、血行が不良の方には「ヘアリジュー」による真空含浸育毛治療もお勧めしています。
女性の脱毛症の方
「ヘアリジュー」による毛穴の皮脂除去、マッサージ効果による血流改善や毛穴への育毛剤注入により効果を上げています。

上記の治療で効果が見られない方には「自毛植毛」をお勧めします。自毛植毛は梅田院で行なっていますが残存する毛の量により不可能な場合もあります。

自毛植毛とは
これまで「植毛」といえば、「人工毛植毛」のことを指しました。しかし、近年、海外では『自毛植毛』が主流となりつつあり、当院でもこの植毛法を採用しています。 頭の側頭部(両脇部分)や後頭部など、頭髪が豊かにはえているところから頭髪を毛根ごと採取し、1?3本位に分けて、薄い部分や気になる部分に移植します。定着までは約2週間。一度休止期に入り抜け落ちますが、またはえてきて、以後普通の毛と変わらずに伸びてきます。 頭髪以外にも眉や体毛にも可能で、人工毛に見られる持続性の化膿や炎症のトラブルもありません。

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