しみのレーザー治療
一口にシミといっても、様々なタイプがあります。日焼けによるものや加齢によるものなど、いろいろな要素が混ざっている場合が多い疾患です。「肝斑(かんぱん)」と呼ばれる皮膚疾患がありますが、これは女性ホルモンの影響による成人女性にできるシミです。妊娠・出産時のホルモンの影響で悪化するシミもあります。 シミの治療には アレキサンドライトレーザーを使用しますが、効くもの・効きにくいものがあります。肝斑(かんぱん)では、逆に濃くなってしまうこともあります。

浜口クリニック心斎橋院の治療方法
実際のシミの状態を目で見れば、どういうタイプのシミなのかおおよその判断はつきますが、基本的にはまず慎重な『テスト照射』を行ないます。レーザーが効かないタイプのシミには、「内服薬」「外用薬の漂白剤」による治療に切り換えます。 若い人の雀卵斑(そばかす/ソバカス/雀斑)や年配の方にできる色の濃いシミも、レーザー治療で傷跡を残さずに取り除くことができます。
| 料金表 |
| シミのレーザー治療 | 1センチ四方10,500円 |
| 漂白軟膏 | 1本2,625円 |
| A. |
レーザー照射後は1週間ほどでカサブタができ、少し黒っぽい色になります。レーザーを当てた場所には傷が早く治るように、カサブタが剥がれるまでの間、軟膏を塗っていただきます。早い人は3〜4日、通常なら1週間前後で剥がれます。カサブタが剥がれた後も、日焼けには特に注意が必要です。紫外線に当たると色素沈着しやすいので、UVメイクなどで保護してください。 |
| A. |
日焼けとは無関係に、レーザー照射による「炎症性の色素沈着」が起こることがよくあります。照射から3週間〜1ヶ月後ぐらいに発症するもので、カサブタも剥がれ、シミも取れて良かったと安心しているころに起こります。炎症が鎮まればまたきれいになります。2〜3ヶ月か、最長でも半年ぐらい日焼けを防いでいると、レーザーの追加照射の必要もなく、そのまま消えていきます。 このような事情から、レーザー照射によるシミ治療の結果は気長に取り組むことも必要になってきます。 |
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