ピアス
個人が不潔な操作で安易にピアスの穴を開けることは、バイ菌による化膿や穴が途中で塞がることによって起きるシコリなど、トラブルの原因になります。また、友人のピアスでファーストピアスを開ける行為は絶対に避けてください。バイ菌が入るだけでなく、その人の持っている「B型・C型肝炎ウイルス」に感染する危険があります。医師による方法でピアスを楽しみましょう。

浜口クリニック心斎橋院の治療方法
耳たぶの場合、当院では「ピアッサー」というピアスガンで行ないます。一瞬にして穴が開き、出血もありません。耳たぶを冷やしながら処置するため、痛みもほとんど感じません。
金属アレルギーの方には、アレルゲンを解明する「パッチテスト(健保取扱)」を行ない、原因となる金属以外のピアスを付けていただくよう指導しています。ピアス後のアフターケアのご相談にも応じています。
| 料金表 |
| 耳ピアス | 両耳5,250円、ピアス代込み |
| 鼻ピアス | 1箇所8,400円 |
| へそピアス(ヘソピアス) | 1箇所15,750円(麻酔代込み)、ピアス5,250円 |
| 金属アレルギーパッチテスト | 630円〜945円・初診料945円(健康保険適用) |
| A. |
当院でのファーストピアスの穴開けは「ピアッサー」という機械(ピアスガン)を使用します。耳たぶを冷やしながらパチンと打つだけで一瞬のうちに穴が開き、出血もなくピアスを装着できます。アフターケアの指導もしています。 |
| A. |
ボディピアスの方も承っております。へそピアス(ヘソピアス)の場合は、麻酔の注射をして穴を開けてから、ボディピアスを通していきます。しかし、へそピアス(ヘソピアス)の成功率はあまり高いとは言えません。2〜3回へそピアス(ヘソピアス)を開け直す人もおり、傷になるのであまりお勧めしませんが、へそピアス(ヘソピアス)を開けるなら術後の衛生を心がけてください。 鼻ピアスには、鼻専用の特殊な鼻ピアスを使用します。さらに唇から眉毛、乳輪など、どんどんエスカレートし身体中に入れたがる人もいますが、衛生的な問題や機能障害を起こす可能性が出てくるので、せいぜい耳のピアス、鼻ピアス、へそピアス(ヘソピアス)ぐらいにとどめた方が良いでしょう。 |
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